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アシュタンガヨガって、どんなヨガ?

2006-09-01 Fri 12:12
正式名称は、「アシュタンガ・ヴィンヤーサ・ヨガ」といいます。
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アシュタンガヨガを作ったのは?

2006-09-01 Fri 12:00
紀元前200年頃、インドの偉大な聖者パタンジャリは、ヨーガの道を最初に体系付けたヨギーであり、「ヨーガ・スートラ(ヨガ根本経典)」をまとめ上げた編者です。
そのヨーガ・スートラの中の第二章に書かれてあるヨガの実践部門に、「アシュタンガ」が明記されています。
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どこで始まったの?

2006-09-01 Fri 12:00
アシュタンガは、インドのマイソールうまれ。欧米、とくにアメリカに伝わったことが影響し日本に進出し理解されるようになりました。
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アシュタンガの意味は?

2006-09-01 Fri 08:08
サンスクリット語でAshto(アシュト)=8/anga(アンガ)=枝)、「8本の枝」という意味です。
段階ごとに整理された「8本の枝」の体系=八支則という意味を持ちます。
この八支則とは、数多くあるヨガの流派の基となっています。


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マイソール・スタイルって?

2006-09-01 Fri 08:00
Mysore style って?
マイソール スタイルって?

Ashtanga Vinyasa Yoga のトラディッショナル(伝統的)な練習方法です。

インドでは、早朝の日の出と共に練習を始めるのが伝統的なスタイルでした。
朝の太陽のプラーナ(エネルギー)をしっかりカラダに吸収して、日中の熱くなる前に練習を終えるのです。

日本では、気候が違うので、色々な時間に行うスタジオもあります。
クラスは基本的には3時間くらいの時間を用意するスタジオが多いです。
最初からスタートする必要はなく、時間ないであれば好きな時に練習を始めて終了することができます。

生徒はそれぞれの練習を自分のペースで行い先生がそれぞれのポーズ(アーサナ)を個別に
調整(アジャスト)しながら指導していきます。
生徒は周りの人の進み具合などは気にせず、自分の呼吸と各ポーズに用意された視点に集中していきます。

自分のペースで行うという意味は、最初は20分~30分くらいの練習から始めてもいいという意味です。
しかし、少しずつ体力をつけて身体の変化に気づいていくためには週2~3回を続けて行うことを目標に
継続して練習してほしいです。最終的には土曜日を除く、毎日の練習(日課)となるでしょう~

マイソールスタイルの利点としては・・・

・ 完全に自分のレベルと状態に合わせて、ゆっくり練習を調整することができます。

・ 呼吸、心拍数を感じながら、呼吸と動きを同調させることがき、
  観察することで内観し続けることができるので、
  自分にあった呼吸のスピードと強度で練習することができます。

* トラディッショナルな点でいえば、新月・満月の日は練習をお休みします。

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八支則とは?

2006-09-01 Fri 07:00
瞑想に関する経典「ヨーガスートラ」に書かれた、瞑想を深めるための8つのステップです。8つの進むべき段階、あるいは8つの守るべき規則です。
最初の2つは、基本的に世界に共通する道徳観、その後の3、4つはヨガのポーズや呼吸法、食事の取り方などを含みます。後の4段階は、始めの4段階が出来てようやく入れると言われる、より内面的な事に働きかける段階です。
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八支則のヤマの5つは?

2006-09-01 Fri 06:59
1.ヤマ(Yama):禁戒
人や社会に対して基本的にやってはいけないこと、守るべきことが、5つの部分から構成されます。

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八支則の二ヤマの5つは?

2006-09-01 Fri 06:59
2.ニヤマ(Niyama):勧戒
生活の中で自分に対して守るべき行動。足るを知り、悪意を持たず心の清浄を心がけること。5つの部分から構成されます。
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八支則のアーサナ(Asana)は?

2006-09-01 Fri 06:57
3.アーサナ(Asana):座法
体を動かし浄化すること。瞑想のための座法とポーズ。
ヤマとニヤマの枝を実践したら、次なる段階は、病気や意識が不安定にならないよう、あらゆる障害から避けるために、肉体と感覚器官と意識を安定させコントロールするために、ポーズを勉強し実践することです。
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八支則のプラーナーヤーマ(Pranayama)は?

2006-09-01 Fri 06:56
4.プラーナーヤーマ(Pranayama):調息、呼吸のコントロール
気の整え=呼吸、食事の調整をすること。

プラーナ(prana)は呼吸・エネルギー・力・生命力、アヤーマ(ayama)は長さ・制限・拡大・伸ばすという意味です。
呼吸をコントロールするプラーナーヤーマは、精神をコントロールする方法です。呼吸の力学を学んでゆきます。
吸う息と吐く息を均等にし、呼吸を動きに合わせるのではなく、動きを呼吸に合わせていきます。そのためには常に呼吸の流れに意識を集中していなければなりません。
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