ヨガについてはもちろん、世界のヨガスタジオやヨガの先生、そしてヨガ辞典までヨガに関するすべてがここにあります。ヨガに関して何か疑問があるトキはまず、検索してみては?あなたのヨギライフをサポートします。
ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカー

2014-04-15 Tue 15:20
名古屋初!スダカー先生による指導者向け講座も開催される
2014年4月25・26・27日 3days名古屋再訪!!!
ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカー ワークショップ決定です!!!

古来インドから伝わる〈始まりのヨガ〉から現代受け継がれている〈進化したヨガ〉までを網羅されているマスター・スダカー先生に本物のヨガを名古屋で学ぶ貴重な機会です。
この直接指導を受けられる機会を逃さぬようにお申込みはお早めに!
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ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカー 
2014年4月 名古屋再訪
“ヴィジョンオブヨガ - 正しいヨガのススメ”
多くの人は“ヴィジョン”という言葉を“視覚”と同感覚で捉えていると思います。が、実はこの二つの言葉は正反対の意味を持つのです。サンスクリット語のRupa視覚は、自らの感覚器官である目(Chakushu)と光から生じ、外界を見ることを意味するのに対し、ヴィジョンとは内側から生じるのです。ヴィジョンとは、感覚器官を超えて、私たちの目の前にある物質的な世界や私たちの外側に広がる世界を超えたところにあるものを見る能力、ギフトなのです。
だからこそ、ヨガの練習中や瞑想中に目を閉じて自らの視覚から解放されることが重要なのです。そうすることによって、外の世界に惑わされることなく自分の内面と結びつくことが可能となるのです。

初めの内は、視覚の代わりに自らのヴィジョンで物を見る、ということに畏怖を覚えるかもしれません。例えばヨガの先生が今日は目を閉じたままヨガをしてください、と呼びかけたとしましょう。今までに100回以上繰り返してきたスーリアナマスカーラだとしても、目を閉じた途端、落ち着かず不安定に感じると思います。目を開けて行う時は、視覚を通じて鏡の中の自分を確認し、知性で一歩一歩、自分のアサナを分析することが可能です。つまり、鏡、視覚は皆さんにとっての地図なのです。ところが、目を閉じると、自分を導いてくれる唯一の地図は自分のヴィジョンとなり、皆さんは内側を見つめ、身体の声を聴き、自分の直感を信じなければならないのです。ヴィジョンは内側から生じるものであり、目を閉じた時に初めて可能となるのだということを、覚えておいてください。まるで、暗闇の中で、初めて星が見えるように。

それでは何故、内面を見ることが重要なのでしょうか。それはヨガが肉体的なアサナに終始することなく、感情的、知的、そして精神的な側面にも影響を及ぼすからにほかなりません。ヨガの生徒によっては、最も難易度の高いアサナに肉体的に到達することが可能かもしれませんが、ヨガ哲学、わたしはそれを人間の哲学と呼びますが、そうしたヨガの教義、ヨガの深淵なる境地を理解しないままであるならば、その人は未だ後塵を拝しているいると言って過言ではないでしょう。
現在アジアで一番予約の取りにくいヨガマスターと称されるワナカムヨガスクールの設立者マスター・スダカーが、ヨガのマットの内と外におけるヨガとは何かを伝授いたします。
香港で教鞭を取ってから8年間、一度として同じフロー、同じクラスを繰り返したことがないマスター・スダカー。名古屋初登場の内容をひっさげて、2012年から3年連続の名古屋来訪。
名古屋を代表する2大スタジオでの週末ワークショップは、通しで受講された方がマスター・スダカーのヨガ論理と手法が理解しやすいと思いますが、1クラス毎の受講も可能です。
ヨガフェスタや京都ヨガスマイルが1時間で完売になり、国内のWSが告知後すぐに満員キャンセル待ちとなるワナカムヨガスクールbyマスター・スダカー、そのヨガの極意と真髄を存分にお楽しみいただけるワークショップを是非お見逃しなく。

注意:
2014年4月25・26日(金曜日・土曜日)@ MySOUL8
4月27日(日曜日)@ jonetsuYogaでは会場が異なるため受付も別となります。
両日の参加を希望される方は、それぞれのスタジオにご連絡ください。


★日程:
・4月25・26日(金曜日・土曜日)≪会場MySOUL8 Yoga School
MySOUL8 名古屋市東区一丁目23-37パシフィックカレッジビル4F
052-972-9642(申し込みの流れはこちら

・4月27日(日曜日)≪会場jonetsuYoga
jonetsuYoga 名古屋市名東区一社1-100
052-702-1918 /issha@jonetsuyoga.jpメール予約フォーム

内容:
4月25日 @ MySOUL8 ワナカムヨガスクール指導者向け集中講座 “ヴィジョンオブヨガ”
15:00~17:00 “ヴィジョンオブヨガ –アートオブティーチング”
18:30~20:30 “ヴィジョンオブヨガ –ヨガスートラon the mat”

4月26日 @ MySOUL8 ワナカムヨガスクール 集中講座“ハタヨガの真髄”
13:00~15:00 “ハタヨガOn The Mat”
15:30~17:30 “ハタヨガOff The Mat”

4月27日 @ jonetsuYoga “正しいヨガのススメ”
13:00~15:00 “初心者向け ワークショップ”
15:30~17:30 “ヨガセラピー - アサナの準備”

★講師: マスター・スダカー
★参加費:4月25日(金曜日)指導者向けクラス  1クラス 7,000円 /2クラス 13,000円
       4月26・27日(土・日曜日)通常クラス 1クラス 6,500円 /2クラス 12,000円

[キャンセルについて]
3/10~4/9まで:キャンセル料50%
4/10以降:キャンセル料100%
上記キャンセル料がかかりますのでご了承ください。
★予約後のキャンセルは、出席を希望されている他の生徒さんの学びの機会を奪っていることをご理解ください。学びの意思をもった生徒さんがより多く受講できま すように、ワナカムヨガスクールではこのようなキャンセルポリシーを設けさせていただいております。

★問い合わせ:
4月25日(金)@MySOUL8
ワナカムヨガスクール指導者向け集中講座 “ヴィジョンオブヨガ”
15:00~17:00 “ヴィジョンオブヨガ –アートオブティーチング”
18:30~20:30 “ヴィジョンオブヨガ –ヨガスートラon the mat”
1クラス 7,000円 /2クラス 13,000円
MySOUL8 名古屋市東区一丁目23-37パシフィックカレッジビル4F
052-972-9642(申し込みの流れはこちら

4月26日(土)@MySOUL8
ワナカムヨガスクール 集中講座“ハタヨガの真髄”
13:00~15:00 “ハタヨガOn The Mat”
15:30~17:30 “ハタヨガOff The Mat”
1クラス 6,500円 /2クラス 12,000円
MySOUL8 名古屋市東区一丁目23-37パシフィックカレッジビル4F
052-972-9642(申し込みの流れはこちら

4月27日(日)@jonetsuYoga
“正しいヨガのススメ”
13:00~15:00 “初心者向け ワークショップ”
15:30~17:30 “ヨガセラピー - アサナの準備”
jonetsuYoga 名古屋市名東区一社1-100
052-702-1918 /issha@jonetsuyoga.jpメール予約フォーム

詳細はこちらから↓↓↓
★内容:
4月25日 金曜日 @ MySOUL8 ワナカムヨガスクール指導者向け集中講座 “ヴィジョンオブヨガ”
15:00~17:00 “ヴィジョンオブヨガ –アートオブティーチング”

待望のワナカムヨガスクール名古屋初、指導者向け集中講座です。
2012年、アジアNO.1と言われるヨガ指導者マスター・スダカーによるティーチャートレーニングが日本に上陸いたしました。
過去3年の来日で、多くの日本の生徒に”本物のインドの英知”を伝え絶賛をうけてきましたが、「長期間マスターから学びたい」と言う声に応えるかたちで2012年東京と大阪の二都市で開催、2013年以降の同コースには、前年の受講者の2割が再受講を繰り返すという類なき現象を生み出し、ティーチャートレーニングコースの通念を超えた“ヴィジョンオブヨガ”。
“ヴィジョンオブヨガ”と名付けられたティーチャートレーニングでは、真のインドの「ヨガの真髄」を受講者の根底に身につけさせ、文字通り、本物のヨガを知り、真のヨガの『ヴィジョン』を個々の生徒の中に確立していきます。
初来日から3年、インストラクターを中心に本物を求めるヨガ愛好家から、日本のみならず世界各国で絶大な支持を集めるマスター・スダカー、彼の魅力とは一体何なのか。
8年間一度も同じクラスを繰り返したことがないという独創的なフローが注目されていますが、リピーター続出のワークショップ、満員御礼人気の理由はそれだけなのか?
この人気ぶりってどうなの?と懐疑的な見方もある中、“1時間のマットの上での練習が、残りの23時間に活かされてないのであればヨガをしていないのだ”と、強く訴えるヨガ発祥の地インドからやってきたヨガマスター。
フィットネスの延長として、先進国において、現在すっかりブームでビジネス化したヨガとヨガ界に、堂々と一石を投じます。怪我から学ぶ、ヨガは怪我がつきもの、そんな日本のヨガ界の常識に真っ向から対峙するワナカムヨガスクールbyマスター・スダカーの人気の源を探る名古屋初、ワナカムヨガスクールの指導者向け集中講座です。
アジアで最も予約の取りにくいヨガマスターとして名を馳せているマスター・スダカーのその人気の秘密に迫り、彼のヨガ論理、フローの構築方法、指導法、上級アサナへのアプローチ等々、ヨガの極意と真髄のつまった一日をご堪能ください。

18:30~20:30 “ヴィジョンオブヨガ –ヨガスートラOn The Mat”
ヨガの起源は古く、豊穣な精神論、深遠な哲学に起因していることは既にご存知と思います。ヨガインストラクターとして、そうしたヨガ理論や哲学は既に馴染み深いものと思いますが、それらを適切に自分のクラスで伝達できていますか?
アサナやフロー、ポーズのアジャストメントに追われて、そうしたヨガの深み、根本を見失っていませんか?
ヨガの聖人パタンジャリのヨガスートラの適切かつ的確な引用、そしてそうしたヨガ古典テキストに描かれている真のヨガ道の伝承によって、生徒のヨガ観を一変させることが可能であり、それが真のインストラクターの教え、役割ではないでしょうか?

世界的に有名なシバナンダアシュラムの最年少マスターとしてヨガの教鞭をとり始めて既に17年以上、ヨガと共に生きてきたマスター・スダカーが、今回難解といわれるヨガ経典の最高峰パタンジャリヨガスートラを、いかにヨガマットの上で、スタジオの中で生徒に伝達するのか、そして生徒のみならず皆様自身がその教え、教訓をいかに人生で活用するのか、を実践的に説明いたします。今回ヨガスートラの中から厳選した何点かのスートラをわかりやすく、噛み砕いて説明することによって、ヨガに対する理解を深めていただけます。そしてこうしたヨガ論理、哲学がいかにアサナと深く関連しているのかを、実際のアサナプラクティスに応用して実践的に説明しますので、今後のクラスに活かしていただけると思います。

ヨガは肉体のみにあらず、しかし一体何人のヨガインストラクターがそれをクラスの中で体現できているでしょうか?
ヨガ発祥の地インドから香港を経て現在日本で、西洋のヨガとは一線を画した真のヨガを教え続けるマスター・スダカー、アジア一を誇るその人気の源は独創的なフロー、魔法のようなアジャストメントもさることながら、香港でも日本でも一時間のヨガクラスがまるで本場インドでヨガを体験しているような、深遠なるヨガの根源に常に生徒を誘ってくれるからに違いありません。

アジアで一番予約が取りにくいと称されるマスター・スダカーのヨガ論理、哲学、そしてそれらをいかにアサナと連結させるのか、名古屋初の試みです、お見逃しなく。

4月26日 @ MySOUL8 土曜日 ワナカムヨガスクール 集中講座“ハタヨガの真髄”
13:00~15:00 “ハタヨガOn The Mat”
15:30~17:30 “ハタヨガOff The Mat”

2013年の京都ヨガスマイルは1時間未満で完売いたしました同タイトルの座学とアサナクラス。
マスター・スダカーをご存知の方は既にご承知と思いますが、同じフローを二度と繰り返すことはありませんので、今回のWSも京都ヨガスマイルとは全く別内容になることでしょう。
マスター・スダカーは断言します。「1時間のヨガマットの上での練習が、一日の残りの23時間に影響を及ぼさないのであれば、それはヨガではない」と。
ヨガの本質、ヨガの真の意義、そういった深遠なるものを理解したうえでアサナプラクティスに取り組むのと取り組まないのでは、精神的のみならず肉体的にもその結果に雲泥の差が生じます。
ヨガの本質を理解しつつ、日々の精進を怠らない姿勢を貫くことによってもたらされる自己発見こそがヨガの最大の恩恵といえるでしょう。逆もまたしかり、自己の内面と向き合うという精神鍛錬を怠らないことにより、アサナプラクティスに確実な変化が現れることでしょう。

カラダとココロの関係を、マットを通して体感していただき、皆様の日ごろのヨガプラクティスにおける疑問と矛盾を一つ一つクリアにしていきます。
アシュタンガヨガの第3支則アサナを通して、“自分のカラダ”と対話し、“自分のココロ”を見つめ、“自分自身”と向き合う時間をお約束いたします。
ヨガとは一体何なのか、そして日本のヨガはこれからどこに進もうとしているのか、21世紀に生きる私たちは後世に何を残すべきなのか。南インドのシバナンダアシュラムで最年少マスターとなり、既に半生をヨガマスターとして過ごしてきたワナカムヨガスクール設立者マスター・スダカーは、現代日本ヨガに警鐘を鳴らします。そして古代インドから脈々と受け継がれてきた“ハタヨガの真髄”そして“正しいヨガのススメ”を名古屋の皆様に伝授いたします。

4月27日 日曜日 @ jonetsuYoga “正しいヨガのススメ”
13:00~15:00 “初心者向け ワークショップ”

マスター・スダカーのシークエンスは自分にはまだ無理、ワナカムヨガスクールは柔軟な人もしくは上級者向け、と思っていませんか?
ヨガは毎週練習しているけど、本当に自分のヨガは正しいのか、マスター・スダカーが正しい練習方法と正しい感じ方をワナカムヨガスクール初心者にもわかりやすく解説いたします。
ヨガを学ぶ上で、ヨガの土台作り、ヨガの正しい理解は必要不可欠です。自らのヨガの基盤を見直したい方、自分のヨガが正しいのかどうか不安な方、行く先々のヨガクラスで異なることを言われて戸惑っている方、もしくは、自分は身体が硬いと思っている方、そんな皆様に最適の “初心者の為のワークショップ”。
日本各地で常に満員キャンセル待ち状態のワナカムヨガスクールの初心者向けワークショップは、ヨガ初心者の方のみならず、自分の身体をきちんと理解したい方、ヨガ初心者にヨガを教えているインストラクターにも最適です!
ヨガ発祥の地インドで半生をヨガと共に生き、世界中で“The teacher of the teachers(先生の為の先生)”と異名をとるマスター・スダカーから安全かつ正しいヨガの基礎を学ぶまたとない機会です。

15:30~17:30 “ヨガセラピー - アサナの準備”
ヨガとはそれ自体がセラピーです。それでは一体何故ヨガで怪我をするのでしょうか? 

皆さんは、ヨガのマットに立つ前に、ポーズをとる前に、準備をしていますか? 緊張した身体のままでマットの上に立って、ポーズを取ることは、かえって身体に害をなすことをご存知ですか?
このクラスでは、まずは皆さんの姿勢、アライメント、習慣等々を分析、マット上のポーズへの影響を解析いたします。マットの上でのアヒムサの実践をテーマに、この画期的なワークショップでは、皆様の日常の癖、生活習慣を見直します。

ヨガマットはそのまま皆さんの日常生活の延長に他なりません。間違った日常の癖や習慣を保持したままヨガマットの上に立つことは、健康に良いと思っているヨガによって状況を悪化させる可能性さえあるのです。

昨今欧米のヨガや解剖学などが幅をきかせてきておりますが、ヨガ発祥の国ならではの太古から伝わる教えは、肉体にとどまらず、ヨガがいかに内面と繋がっているかを体感させてくれます。
"インドの叡知"を垣間見られる機会です。アジアで一番予約の取りにくいヨガマスターから教わる本場のヨガを是非お見逃しなく!

[キャンセルについて]
3/10~4/9まで:キャンセル料50%
4/10以降:キャンセル料100%
上記キャンセル料がかかりますのでご了承ください。

Master Sudhakar
スダカー002
Master Sudhakar
マスター・スダカー

インドで最も神聖な都市の一つカンチプラムで生まれ、11歳からヨガを始める。
スワミ・チャンドラナンダに弟子入りし、15歳でティーチャートレーニングを終えると、国際シヴァナンダ・ヨガ・ヴェダンタ・センターにて最高の指導者を意味する「ヨガ・バスカラ」を受賞。さらに2001年には「ベスト・ヨガ・マスター・アウォード(最高指導者賞)」を受賞。
インドや各国で開催される20以上のインターナショナル・ヨガ・コンペティションのジャッジ(判定)もつとめる若き天才ヨガマスターは、すでに15年以上指導を続けており、その生徒数は20,000人以上に及ぶ。

7年前に香港に拠点を移し、ハタヨガをベースにしたディーサンヨガ創始者として、アジア・ヨガ・カンファレンスには2008年から6年連続参加。
香港のみならずアジアで不動の人気No.1のヨガマスターの座を確立している。
数々の国際ヨガコンペティションで、ヨガチャンピオンやメダリストを輩出してきたが、中でも毎年1月に南インドポンディチェリ州で開催されるインドで最も難関とされている国際ヨガコンペティションは、柔軟性のみを競う通常の競技会とは異なり、アサナの演技、サンスクリット語によるヨガ哲学の筆記試験、口頭試験の総合点によってチャンピオンが決められる。2007年、彼の香港在住の日本人生徒二人を優勝、準優勝に導く。2010年には17年間のコンペティション史上初の非インド人ヨガチャンピオン(総合優勝)を香港から輩出するという快挙を成し遂げた。

日本では、2010年に初来日を果たし、現在全てのワークショップが満員となる人気ぶり。2010年から連続4年招かれている国内最大のヨガイベント横浜ヨガフェスタや京都ヨガスマイルでは初日数時間で全チケットが完売し、その人気は衰えを知らず、現在"アジアで最も予約が取りにくいヨガマスター"と称されている。

初来日から3年、インストラクターを中心に本物を求めるヨガ愛好家から、日本のみならず世界各国で絶大な支持を集めるマスター・スダカー、彼の魅力とは一体何なのか。

8年間一度も同じクラスを繰り返したことがないという独創的なフローが注目されていますが、リピーター続出のワークショップ、満員御礼人気の理由はそれだけなのか?

この人気ぶりってどうなの?と懐疑的な見方もある中、“1時間のマットの上での練習が、残りの23時間に活かされてないのであればヨガをしていないのだ”と、強く訴えるヨガ発祥の地インドからやってきたヨガマスター。

フィットネスの延長として、先進国において、現在すっかりブームでビジネス化したヨガとヨガ界に、堂々と一石を投じ、怪我から学ぶ、ヨガは怪我がつきもの、そんな日本のヨガ界の常識に真っ向から対峙し、“インドの叡智”を伝達することをヨガ発祥の地インド出身者の使命と心得ている。
そのマスター・スダカーが、学びは一生というモットーに基づき、継続的なヨガの学びの場として、2008年以降、香港・シンガポール・台湾にて全米ヨガアライアンス認定200時間のティーチャートレーニングを開講し、各国より多くの受講者を集めている。

Vision of Yoga ヴィジョンオブヨガ

2012年に日本初上陸の“ヴィジョンオブヨガ”と名付けられたティーチャートレーニングも、2012年東京と大阪2都市において満員キャンセル待ち、しかも、翌年2013年、2割の生徒が再受講するという類なき現象を生み出し、まさに学びは一生という概念を具現化。

2014年にはRYT200を超えた500時間コースとして本格的、継続的にヨガを学ぶコースとして始動予定。ヴィジョンオブヨガ修了生対象の、The Practiceと名付けられたRYT100時間の“自分の身体と向き合い、対話する”というコースは2014年3月に開講、その後RYT200 のヴィジョンオブヨガThe Teachingへと、学びの道は続く。

香港で教鞭を取ってから7年間一度も同じクラスを繰り返したことがないと言われる独創的なフロー故に、フローの天才との異名をとるが、芸術的とも呼ばれるフローの魅力以上に、ヨガ発祥の地インド出身の半生を既にヨガと共に生きてきたヨガマスターならではの“インドの叡智”“ヨガの真髄”に圧倒的な支持が集まっている。そしてまた、私達が日ごろ“ヨガに行く”“ヨガをしている”と思い込んでいるヨガクラスでのアサナとは、アシュタンガヨガ、八支則のほんの小さな一部にしか過ぎないのだということを、マスター・スダカーのフローとインドの小話を交えた座学から紐解いていきます。

このコースでは、日本にいながらにして、インドのアシュラムにいるかのような、インド伝統的な個々人に対する密接な指導法により、生徒のヨガに対する固定概念と間違ったヨガの概念を覆し、ヨガの土台と基礎を築き直します。


●ヨガアライアンスの取得について
このティーチャートレーニングを受講することによって全米ヨガアライアンスの200時間の認定の申請が可能となります。

●開催日時
2014年7月18日~7月27日(前期10日間)
2014年10月31日~11月9日(後期10日間)

●開催場所
『エムズ烏丸御池』
京都市中京区両替町通御池上ル龍池町449-1

●開催費用
前期後期(20日間)の参加費
1.  早割割引価格/465,000円(税込)
早期早割引期間・2014年 5月 10日までのお申込み

2. 一般価格/485,000円(税込)
   2回払い可。
※2回払いの場合は万が一途中で不参加となった場合も、全額お支払いいただきます。

●詳細
ワナカムヨガスクールHP
(http://www.VnakkamYogaSchool.com)にてご確認ください。


About Vanakkam Yoga School
ワナカムヨガスクールとは

サンスクリット語で「知性」を意味する“ディーサン”にちなんで、2008年にハタヨガをベースに、古代インドから伝わるヨガテクニックをより正しく体得するためにマスター・スダカーがディーサンヨガ(Dhesan Yoga)の指導を開始。
2013年6月吉日、“ワナカムヨガスクール Vanakkam Yoga School”を設立。
この名称変更は、マスター・スダカーの目的が、ヨガの新流派を創設することではなく、スクール(学校)という概念に重きを置き、マスター・スダカーの独創的な指導法のもと、ハタヨガをベースとした、インド古代から引き継がれてきた先人シッダ達の教えを、アサナのみならずインドの叡智全般にわたって伝授していく国際的なヨガの学校設立にあることをより明確にする為である。

ワナカムとは南インド・タミール語で「敬意」を意味し、Vanaはサンスクリット語で「知性」を、Kaamは「喜びと愛」を意味する。

ワナカムヨガスクールでは、アサナのみを重視するのではなく、哲学や日常の心のあり方(ヤマ&ニヤマ)、呼吸法などヨガの叡智全てを重視し、知的かつ精神的にアサナへアプローチしていくことで、本来の正しいアサナを自然に習得していく、という独創的かつ最も合理的な手法を用います。
ヨガ発祥の地インドのみならず、香港、台湾、シンガポール、韓国、日本でも大人気を博し、大勢の生徒たちがマスター・スダカー指導のもと、柔軟性のみならず、精神的強さ、忍耐力、そして知性を磨くことを目標とし、“学びは一生”の理念に沿って学習し続けている。

ワナカムヨガスクールでは、アサナ自体ではなくアサナに至る段階を重視します。
マスター・スダカーは断言します、“アサナでアサナは上達しない”と。例えば、ハヌマーサナで床に届きたくて、ヨガクラスで前後開脚の状態で粘っても、もしくはセルフプラクティスで数分間痛みに耐えても、それは皆さんを怪我に至らしめるだけです。 アサナには最短かつ最適の練習方法と到達方法があるのです。
ヨガアサナを正しく理解し、独自の練習方法や段階的に身体を開いていく知的アプローチによって、最終的に安全に高度なアサナへ導いていく。言い換えれば、最終ポーズであるアサナを追いかけるのではなく、アサナがおのずとやってくることによる喜びとそれによって得られるアサナの効能を得る正しい練習方法を伝授し続けている。

個々の心身の限界点を引き上げ、先生に盲目的に追従するのではなく、自ら考え、自らの内面と対話するというヨガの真髄を伝授するのが、ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカーの比類なき特徴でもある。

彼のユーモアと洞察に満ちたレクチャーも魅力の一つ。1時間のマットの上での練習が、残りの23時間のマットの外で生かせるよう、マスター・スダカーは“真のヨガ道”へと導いてくれる。
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