ヨガについてはもちろん、世界のヨガスタジオやヨガの先生、そしてヨガ辞典までヨガに関するすべてがここにあります。ヨガに関して何か疑問があるトキはまず、検索してみては?あなたのヨギライフをサポートします。
ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカー

2013-08-29 Thu 15:27
2013年も10月にスダカー先生のワークショップが開催されます!!!昨年の様子はこちら

古来インドから伝わる〈始まりのヨガ〉から現代受け継がれている〈進化したヨガ〉までを網羅されているマスター・スダカー先生に本物のヨガを名古屋で学ぶ貴重な機会です。
この直接指導を受けられる機会を逃さぬようにお申込みはお早めに!
スダカー001

“東洋の叡智 - インドのヨガと日本のヨガ”

ヨガが日本に入ってきて、既に一世紀が経過しようとしております。ヨガのみならず仏教も含めて、インド発祥の文化が日本で栄えるのには、両国の国民性や慣習に相通ずるものが多々あるからに他なりません。
ところが、昨今日本のヨガ界の主流は古代から伝承されるインド直伝のヨガでも、日本的要素を含むヨガでもなく、西洋から輸入されたパワーヨガや解剖学といった有様です。もちろん、一つの文化が国境を越え、異文化に交わるとき、ある程度の解釈、変化は否めないと思います。しかしながら、東洋の叡智が、西洋的なパワーと商業性によって、元の原型を留めないほど変容していることに胸を痛めている人が多いのも事実だと思います。
ヨガとは一体何なのか、そして日本のヨガはこれからどこに進もうとしているのか、21世紀に生きる私たちは後世に何を残すべきなのか。南インドのシバナンダアシュラムで最年少マスターとなり、既に半生をヨガマスターとして過ごしてきたワナカムヨガスクールの創始者マスター・スダカーは、現代日本ヨガに警鐘を鳴らします。そして古代インドから脈々と受け継がれてきた“真のヨガ”そして“東洋の叡智”を2日間に渡って名古屋の皆様に伝授いたします。
単クラス、単日での受講も可能ですが、なるべく通しで受講なさることをお薦めいたします。

注意:10月5日と10月6日では会場が異なるため受付も別となります。両日の参加を希望される方は、それぞれのスタジオにご連絡ください。
・10月5日(土)≪会場:jonetsuYoga≫・10月6日(日)≪会場:MySOUL8

★日程: 
10月5日(土)@jonetsuYoga
1.「マスターフロー - 自分のココロと対話する」13:00〜15:00(2H)
2.「股関節の役割を紐解く」15:30〜17:30(2H)

10月6日(日)@MySOUL8
1.「マスターフロー - 自分のカラダと対話する」13:00〜15:00(2H)
2.「肩の役割を紐解く」15:30〜17:30(2H)


★講師: マスター・スダカー
★参加費:1クラス 6,500円 /2クラス 12,000円

詳細はこちらから↓↓↓
[キャンセルについて]
9/1~9/28まで:キャンセル料50%
9/29以降:キャンセル料100%
上記キャンセル料がかかりますのでご了承ください。
★予約後のキャンセルは、出席を希望されている他の生徒さんの学びの機会を奪っていることをご理解ください。学びの意思をもった生徒さんがより多く受講できま すように、ワナカムヨガスクールではこのようなキャンセルポリシーを設けさせていただいております。

★問い合わせ:
10月5日(土)@jonetsuYoga
1.「マスターフロー - 自分のココロと対話する」13:00〜15:00(2H)
2.「股関節の役割を紐解く」15:30〜17:30(2H)
jonetsuYoga 名古屋市名東区一社1-100
052-702-1918 /issha@jonetsuyoga.jpメール予約フォーム


10月6日(日)@MySOUL8
1.「マスターフロー - 自分のカラダと対話する」13:00〜15:00(2H)
2.「肩の役割を紐解く」15:30〜17:30(2H)

MySOUL8 名古屋市東区一丁目23-37パシフィックカレッジビル4F
052-972-9642(申し込みの流れはこちら

★内容:
10月5日 土曜日@jonetsuYoga 13:00~15:00 “マスターフロー ~自分のココロと対話する”
マスター・スダカーは断言します。「1時間のヨガマットの上での練習が、一日の残りの23時間に影響を及ぼさないのであれば、それはヨガではない」と。
ヨガの本質、ヨガの真の意義、そういった深遠なるものを理解したうえでアサナプラクティスに取り組むのと取り組まないのでは、精神的のみならず肉体的にもその結果に雲泥の差が生じます。
ヨガの本質を理解しつつ、日々の精進を怠らない姿勢を貫くことによってもたらされる自己発見こそがヨガの最大の恩恵といえるでしょう。逆もまたしかり、自己の内面と向き合うという精神鍛錬を怠らないことにより、アサナプラクティスに確実な変化が現れることでしょう。
カラダとココロの関係を、マットを通して体感していただき、皆様の日ごろのヨガプラクティスにおける疑問と矛盾を一つ一つクリアにしていきます。
香港で教鞭を取って7年、一度として同じクラス、フローを繰り返したことがないという評判の若き天才マスターが今回名古屋jonetsuYogaの皆様のためだけに用意したフローは一期一会、フロー終了後に、肉体のみならず、内面の解放感を体感していただける、フローの天才の異名を取るヨガマスターならではのクリエイティブかつダイナミックなフローを是非ご経験ください。 

10月5日 土曜日@jonetsuYoga 15:30~17:30 “股関節の役割を紐解く”
「股関節が固い」「もう柔らかくなることはない」とあきらめている多くのヨガの練習生にとって、この間違った思い込みを取り除くことからはじめたい、とマスター・スダカーは考えます。
固まった股関節、あるいは年齢とともに固くなりがちな股関節は、 体を疲れやすくするだけでなく、ヨガの練習生にとっては快適で安定したアサナを続ける妨げとなります。そして精神的にも問題を与えてしまうのです。
このワークショップでは 、ワナカムヨガスクール独自のアプローチで十分に体を温めながら、股関節を徐々に開いていきます。
ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカーは、自らの身体に対する知的かつ内面的アプローチによって、関節を開き、筋肉をほぐし、精神的な壁を取り除き、自分でも予測していなかった域へと導いてくれます。
股関節のこわばりを少しずつ解きほぐし、解放することで、肉体的な心地良さを感じるだけでなく、精神的な開放感を得られる体験を是非してみてください。クラス終了後の生まれ変わったような新鮮な感覚を是非体験してください。
2012年の横浜ヨガフェスタで200人以上が詰めかけ、販売開始から1時間で満員完売となったワナカムヨガスクールbyマスター・スダカーの“ヒップと肩の関係”をバージョンアップいたしました。

10月6日 日曜日@MySOUL8 13:00~15:00 “マスターフロー - 自分のカラダと対話する”
あなたは自分の身体を自分の意思でどれくらい動かすことができているでしょうか?意識的に動かすことのできないパーツ、例えば背中の上部や腰だけ、あるいは股関節などに自らの意識を持って
動きを与えることは、アサナを怪我なく上達させていく上で非常に重要であり、それは“体の使い方を学ぶ“ということであり、“自分のカラダと対話する”ということでもあるのです。
ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカーは、ヨガアサナの上達に欠かせない、柔軟性、コントロール、強靭さなど、アサナ及び自らに肉体的、知的かつ内面的アプローチをしていくことに重点をおきます。
南インドを起源にしたハタヨガをベースに、アサナそのものを感じさせずに、アサナに向けて身体と意識を整え、アプローチしていくというマスター・スダカー独自の手法は、香港ヨガ界において「彼の過去7年間のクラスで一度として同じクラス(フロー)を経験したことがない」と言わしめるほど、流麗かつ独創的な彼独自の世界は世界中のヨガ練習生を魅了し続けています。
ワナカムヨガスクールならではの、自らのカラダの奏でるリズミカルなフローは、皆様の今までの練習に一石を投じ、なおかつ今後のプラクティスの指針を示してくれることでしょう。
今回と同じフローをマスター・スダカーが繰り返すことは残念ながらないと存じますので、この一期一会のフローを是非お見逃しなきよう。

10月6日 日曜日@MySOUL8 15:30~17:30 “肩の役割を紐解く”
肩とヒップは、身体の中で大変重要な役割を担う関節部です。この2つの関節とその動きを意識的、身体的にコントロールすることによって、大部分のバランスポーズを会得することが可能です。
例えばアームバランスは腕力に頼るものだと思っていませんか? 肩とヒップを共存させることによって、その考えは180度変わるでしょう。そして今まで苦手としていたアームバランスや、長くホールドすると筋肉の疲労感のみが残ると思っていた多くのポーズにおいて、痛みや苦手意識から解放されます。
ヨガアサナに強固な筋肉など不要です。むしろ肩とヒップの柔軟性を促すことによって、重力に逆行し、空に浮かんでいるような新感覚を経験することでしょう。このワークショップでは肩とヒップを開放し、その関節の柔軟性向上に重点をおいた練習方法をご紹介します。
巷に溢れるアサナ中心のアサナ発表会のようなクラスではなく、あくまでも最終ポーズに至るまでの過程を重んじた、身体のパーツを開いていく丁寧かつステップ毎の練習法により、クラスの終わりには身体に無理のない難易度の高いアサナに辿り着きます。
マスター・スダカーの編み出した「ローテーション」の手法も含めたその多岐にわたる練習法は、皆さんの関節を開き、筋肉をほぐし、精神的な壁を取り除き、自分でも予測していなかった域へと導いてくれます。


About Vanakkam Yoga School
ワナカムヨガスクールとは

サンスクリット語で「知性」を意味する“ディーサン”にちなんで、2008年にハタヨガをベースに、古代インドから伝わるヨガテクニックをより正しく体得するためにマスター・スダカーがディーサンヨガ(Dhesan Yoga)の指導を開始。

ところが、マスター・スダカー自身の名前(スダカー・ディーナン)との混乱も多く、且つ、ヨガの新流派として捉えられることも少なからずという状況下、2013年6月、スクール(学校)という概念に重きを置き、ディーサンヨガ改め“ワナカムヨガスクール Vanakkam Yoga School”と名称を変更。ワナカムとは南インド・タミール語で「敬意」を意味し、Vanaはサンスクリット語で「知性」を、Kaamは「喜びと愛」を意味する。

ワナカムヨガスクールでは、アサナのみを重視するのではなく、哲学や日常の心のあり方(ヤマ&ニヤマ)、呼吸法などヨガの叡智全てを重視し、知的かつ精神的にアサナへアプローチしていくことで、本来の正しいアサナを自然に習得していく、という独創的かつ最も合理的な手法を用います。
ヨガ発祥の地インドのみならず、香港、台湾、シンガポール、韓国、日本でも大人気を博し、大勢の生徒たちがマスター・スダカー指導のもと、柔軟性のみならず、精神的強さ、忍耐力、そして知性を磨くことを目標とし、“学びは一生”の理念に沿って学習し続けている。彼のワークショップやクラスではアサナに固執することなく、アサナに向かうプロセスを重視し「ローテーション」という独自の練習方法や段階的に身体を開いていく知的アプローチによって、最終的に安全に高度なアサナへ導いていく。言い換えれば、アサナを追いかけるのではなく、アサナが自ずとやってくる練習方法を伝授し続けている。
個々の心身の限界点が引き上げ、生徒に盲目的に追従するのではなく、自ら考え、自らの内面と対話するというヨガの真髄を伝授するのが、ワナカムヨガスクールbyマスター・スダカーの比類なき特徴でもある。

彼のユーモアと洞察に満ちたレクチャーも魅力の一つ。1時間のマットの上での練習が、残りの23時間のマットの外で生かせるよう、マスター・スダカーは“真のヨガ道”へと導いてくれる。

Master Sudhakar
スダカー002
マスター・スダカー

インドで最も神聖な都市の一つカンチプラムで生まれ、11歳からヨガを始める。
スワミ・チャンドラナンダに弟子入りし、15歳でティーチャートレーニングを終えると、国際シヴァナンダ・ヨガ・ヴェダンタ・センターにて最高の指導者を意味する「ヨガ・バスカラ」を受賞。さらに2001年には「ベスト・ヨガ・マスター・アウォード(最高指導者賞)」を受賞。
インドや各国で開催される20以上のインターナショナル・ヨガ・コンペティションのジャッジ(判定)もつとめる若き天才ヨガマスターは、すでに15年以上指導を続けており、その生徒数は20,000人以上に及ぶ。

7年前に香港に拠点を移し、ハタヨガをベースにしたディーサンヨガ創始者として、アジア・ヨガ・カンファレンスには2008年から6年連続参加。
香港のみならずアジアで不動の人気No.1のヨガマスターの座を確立している。
数々の国際ヨガコンペティションで、ヨガチャンピオンやメダリストを輩出してきたが、中でも毎年1月に南インドポンディチェリ州で開催されるインドで最も難関とされている国際ヨガコンペティションは、柔軟性のみを競う通常の競技会とは異なり、アサナの演技、サンスクリット語によるヨガ哲学の筆記試験、口頭試験の総合点によってチャンピオンが決められる。2007年、彼の香港在住の日本人生徒二人を優勝、準優勝に導く。2010年には17年間のコンペティション史上初の非インド人ヨガチャンピオン(総合優勝)を香港から輩出するという快挙を成し遂げた。

2008年以降、香港・シンガポール・台湾にて全米ヨガアライアンス認定200時間のティーチャートレーニングを開講し、各国より多くの受講者を集めている。日本では、2010年に初来日を果たし、現在全てのワークショップが満員となる人気ぶり。2010年から連続4年招かれている国内最大のヨガイベント横浜ヨガフェスタや京都ヨガスマイルでは初日数時間で全チケットが完売し、現在"アジアで最も予約が取りにくいヨガマスター"と称されている。
2012年に日本上陸した“ヴィジョンオブヨガ”と名付けられたティーチャートレーニングも満員キャンセル待ち続き、2014年にはRYT200を超えた500時間コースとして本格的にヨガを学ぶコースとして始動予定。
香港で教鞭を取ってから7年間一度も同じクラスを繰り返したことがないと言われる独創的なフロー故に、フローの天才との異名をとるが、芸術的とも呼ばれるフローの魅力以上に、ヨガ発祥の地インド出身の半生を既にヨガと共に生きてきたヨガマスターならではの教えに圧倒的な支持が集まっている。
http://www.VanakkamYogaSchool.com/ja/
スポンサーサイト
別窓 | [MySOUL8]ワークショップ(Workshop) について | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑

<<中里貴子先生によるYinヨガ&リストラティブヨガWS | YOGA de MySOUL8  ~すべてのヨギと共に~ | 代講&休講のおしらせ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 
 
 
 
 
 
  管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
| YOGA de MySOUL8  ~すべてのヨギと共に~ |