ヨガについてはもちろん、世界のヨガスタジオやヨガの先生、そしてヨガ辞典までヨガに関するすべてがここにあります。ヨガに関して何か疑問があるトキはまず、検索してみては?あなたのヨギライフをサポートします。
ヨガヨム・コミュニティ 万歳!!

2007-11-08 Thu 10:00
すべてのヨギの為のSNSができました!!
*SNS(代表的なのはミクシーです。)
いわゆる、ヨガをする人の為の専用ミクシーですねっ
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すべてのヨギ(ヨガする人)の為に、ヨガをトータル的にお伝えしたいという願いから
このBLG (YOGA de MySOUL8)も始まりました。。。
ヨガの内容、モノ、イメージ、などはお伝えできますが、
限界があるのもの・・・・
それは、ヨガを伝える人達や,ヨガをする人達のことを伝えることでした。

という話をMySOUL8の大先生である、chama先生に話したら、もう少し待って!
いいの、できるから!・・・と。

はいっ。できました!

ヨガする人なら、誰でもここから参加できますよ。

ちゃま先生の考えに「賛成!」です。。
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クリパル × パワー by YOGA fest 2007YOKOHAMA

2007-10-02 Tue 08:17
以外な共通性のヨガコラボレーションはレボリューション!

2007年のヨガフェスは、複数の先生によるコラボクラスが複数登場しました。

その中でも、大きく目立っていたのは、クリパルヨガとパワーヨガのコラボレーションです。

パワーヨガといっても、日本のパワーヨガで、パワフルなヨガとしてアシュタンガヨガをそう呼んだ、
アメリカのパワーヨガとは違いますが・・・・

まぁ、分かりやすく言うと、三浦先生と、綿本先生とのヨガレッスンのコラボレーションです。

でも、一つのクラスを数人の先生でシェアしながら進めるというのは面白いです。

ヨガフェスタのNaYOGAのヨガクラスでも同じ趣向でしたけど。。。

2人の魅力的な人柄が会話を通じて出てきて、その人柄がヨガのレッスンをあたたかくする~

その心地よい中で、マインドの状態が少しずつ見えてくる・・・・

これからクリパルヨガが浸透する予感を感じるクラスでした。

後で思ったんですが、ヨガハワイのメインティーチャーのルパリ先生。今はアシュタンガ教えてますが、その前は何十年とクリパルティーチャーだったのです・・・
彼女こそ、クリパル×パワーヨガ ティーチャーですね。。。。。
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ロルフィング ムーブメント とは?

2007-09-08 Sat 16:30
ロルフィング・ムーブメントはロルフィングを開発したロルフ博士によって考え出された
理念に基づくカラダの動かし方の再教育法です。

ロルフィング・ムーブメントは、重力の影響下で動く際に、
カラダに必要なバランス・サポートを発達させ、
自分自身のカラダが重力と調和して動けるようになるかということを目的とします。

そして、体の表面的な動きではなく、内面的な強さや体のコアから発するような動きができる、
反応のいいオープンなカラダを作ることを重視します。
その結果、前よりも優雅で楽に、効率良く動けるようになります。
自分自身との繋がりが更に強まっていくのを感じ、
今までの重力に対抗して無理に動くことにより発生した
カラダの痛みから解放されます。

ワークショップを通して、参加者はロルファーと共に、
自分の動きのパターン(習慣や癖)を理解・発見するようになります。
両者が協力して、呼吸や歩行のバランス、立位や座位という
基本的な動作をするなどの日常の活動を、
より自由で効率的かつバランスのとれた動きで行えるよう探求していきます。

例えば、歩いたりしてカラダを動かす時、意識しませんよね?

モノを取ったり、痒い所をかいたり、習慣になった動きは無意識に考えなくても動けます。
これは、動きのパターンが脳(神経)にインプットされているからです。
この動きに無理がある場合、カラダに痛みが走ったりします。
なので、この無意識の動きを、意識的にすることによって、再インプットする必要があるのです。

もちろん、動くことすらできないカラダを柔らかくしたり、
いい姿勢をインプットする為にヨガをするわけですが、
ロルフィング ムーブメントによって、動きの質を高めていくことは
よりヨガを楽しむためにも必要です。

*ロルフィング ムーブメントと表記してありますが、一般的にはロルフ・ムーブメントとされています。


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今日は満月(ムーンデイ)です。

2007-08-28 Tue 10:00
生活と月

今日は満月なので、朝のプラクティスはお休みです。

せっかくなので、月について考えてみました。

多くの人は、新月や満月のときは気持ちが落ち着き、ココロがなごむと思ったりしますね。

海外とかでは、ヨギはこの時期が瞑想のような受身的な作業をするのに一番だよって、教わったりしたりもしました。

その中でも、月と深い関係にある生体リズムの中でもよく話題にあがるのが、生殖サイクルとの関係です。

よく恋愛小説やロマンスで月夜が登場しますが、
満月の日に二人は出会い‥ などのおきまりバターンも月の魔力なのでしょうか?

例えば、人間ではなく、生物でいうと、ウニの生殖サイクルは月齢サイクルとほぼ一致したりしてるのにびっくりです。

昔から、インドでは、どの月齢で妊娠したかで生まれる子供の性別が決まるとか、満月や新月には出産が多いなど、信じられています。

宇宙と協調して暮らしてきた昔の人々と月との関係は、生活のあらゆる面に及んでいたんですね。

アーナンダ・マーガ・ヨガ協会では、太陰暦を用いて満月と新月のちょうど4日前を断食日と定めています。この時期に引力によるストレスが累積し始めるのでカラダのバランスが崩れ始めると信じられており、このようなときこそ断食や瞑想がバランスの維持、回復に役立つといわれてるみたいです。

まだまだ、満月と新月の日とヨギの関係には色々な話がありますね。

興味がある方は、”世界のムーンデイの伝説”もチェックしてみてください。
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シタラマナンダ師の教え(その5)

2007-07-08 Sun 05:29
Swami Sitaramananda師の教え(その5)
シバナンダヨガのYogaFarm統括指導者のスワミ シタラマナンダ師と共に過ごす、高野山リトリートでの講義の内容(その4)です。
→ その1はこちら
→ その2はこちら
→ その3はこちら
→ その4はこちら
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プラーナのお話から、5つのプラーナを得る方法というものがあるという所まででしたね。

エネルギー(プラーナ)をゲットする5つの方法。

プラーナは自然の至るところにあります。

5つに分類すると、エーテルとなります。

とは、例えばに根を張った食物をとったり、にしっかり座って瞑想したりすることです。

は山より流れるを飲んだり、海や川で泳いだりすることです。

は、プラーナを得るのには一番いい方法で、新鮮な空気を呼吸することです。

は主なモノとして、太陽からの熱があります。プラーナは、消化の時もを使うといったりします。

最後のエーテルは空間です。いい思考や環境、例えば、教室や寺などです。

もしアナタがカラダにプラーナを増やしたければ、まず最初に場所を選ぶことです。その場が神聖であったり、まさにヨガだけをする場所だったり、いいエネルギーが満ちている場所でヨガをすることが重要なのです。

最後のお話の部分は、3つのグナの調和です。

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シタラマナンダ師の教え(その4)

2007-07-07 Sat 10:00
Swami Sitaramananda師の教え(その4)
シバナンダヨガのYogaFarm統括指導者のスワミ シタラマナンダ師と共に過ごす、高野山リトリートでの講義の内容(その4)です。
→ その1はこちら
→ その2はこちら
→ その3はこちら
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マインドのお話でしたね。

マインドの状態を理解することは重要なことということでした。マインドの状態を理解するためにアーサナとプラナヤーマ(呼吸)があります。

その日のアーサナの調子であったり、呼吸の深さによってマインドの様子が分かるのです。

シタラマナンダ師の教え(その4)の続きを読む
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シタラマナンダ師の教え(その3)

2007-07-04 Wed 10:00
Swami Sitaramananda師の教え(その3)
シバナンダヨガのYogaFarm統括指導者のスワミ シタラマナンダ師と共に過ごす、高野山リトリートでの講義の内容(その3)です。
→ その1はこちら
→ その2はこちら

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マインドは(マインドで見るアストラルボディは)、波を打っている状態に近いというところまででしたね。

ここまで説明を受けながら、回りを見渡すと、うんうんと、うなづいている人、眠りに落ちている人と分かれていたりします。

眠りに落ちている人のマインドはある意味、小さな波を打っているかもしれません。。。

講義に戻ります。

人は本来、幸せな状態にあるものであるが、マインドという道具を使ってココロの状態を見る為に歪んでみえてしまっているのだそうです。

マインドは外の影響をうけやすいからだそうです。

シバナンダ氏によると、マインドは荒馬の様なもので調教は難しく神秘的なものだそうです。

マインドをコントロールするためには、まず概念を理解することが必要で、次にヨガをすることです。

マインドは身体に密接に関係しているのでアーサナの調子の具合で理解できるようになり、さらに、どのようにプラーナを得るかにも関係していきます。

ヨギは呼吸によって得られたプラーナ(活力、活きる力)を上げて、マインドへの影響も上げます。


シタラマナンダ師の教え(その4)へつづく・・・
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シタラマナンダ師の教え(その2)

2007-07-01 Sun 10:00
Swami Sitaramananda師の教え(その2)
シバナンダヨガのYogaFarm統括指導者のスワミ シタラマナンダ師と共に過ごす、高野山リトリートでの講義の内容(その2)です。
→ その1はこちら

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シャンティを3回唱えるわけの話で、うんうん、と、頷きつつ、
シバナンダヨガのお話に移っていきます。。

シバナンダヨガはクラシックなヨガとモダンヨガの合わさったヨガであるという説明。

そして、マインドの説明に移っていきます。
魂は3つの乗り物に乗っています。3つサイズの円を書きます(弓の的のような図です)。

中心の種の部分には原因身、次の円の部分は身のようなものとして幽体(アストラルボディ)、そして最後の円が皮のようなもの(果物の一番外側の皮の様なものの意)として身体(カラダ)があります。

では、マインドはどこに存在するのでしょうか?

マインドはアストラルボディにあります。アストラルボディは、エネルギー、オーラ、マインド、知性、エゴなどがうごめいている領域です。

その中でマインドとはとても強くあるものですが、感覚的な道具と考えられます。目の悪い人が物を見る為にメガネを使うように、アストラルボディの動きを見る為の道具みたいなものと考えられます。
そしてその動きをコントロールするのための科学がヨガなのです。
マインドは(マインドで見るアストラルボディは)、波を打っている状態に近いです。

マインドの話はさらにつづきます・・・

シタラマナンダ師の教え(その3)へつづく・・・




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シタラマナンダ師の教え(その1)

2007-06-30 Sat 10:00
Swami Sitaramananda師の教え(その1)
シバナンダヨガのYogaFarm統括指導者のスワミ シタラマナンダ師と共に過ごす、高野山リトリートでの講義の内容です。


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最初はカジュアルトークで質問で始まりました。

「ヨガでよく唱えるシャンティ。どうして3回唱えるか知ってますか?」です。

ヨガのクラスの最後や、マントラの最後にシャンティ(平安)を3回いうのですが、これはいわゆる、この世が平和でありますようにという気持ちをこめていいます。Peaceを3回となえる場合もありますね。

なぜ3回だと思いますか?

それは、1)自分自身の平安を祈って、2)自分達につながりのあるすべての人達の平安を祈って、3)1と2で祈りをしてもだめな、さらに大きな(宇宙の法則によるような)力(災害や天災など)による悲劇からの平安、を祈っているのです..

シタラマナンダ師の教え(その2)へつづく・・・





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月伝説(ムーンデイのお話)

2007-06-06 Wed 15:50
世界の Moon Days の伝説

ヨガをやっていると、新月、満月を意識することがあります。

ヨガの種類の1つのアシュタンガヨガのマイソールという練習法では、新月、満月の日は練習をお休みにしたりします。

インドの月伝説では、病気は満月時と新月時に悪化するとされ、ひどい時には重病患者は死に至るといいます。また、インド人達の信じることの1つに、月齢時にはある種の昆虫や爬虫類は毒性をもつになるということもあります。

月の力は、精神面の深い部分にも影響を及ぼすとされています。

古来、月の女神は恵みぶかい、包み込むようなイメージがありますが、同時に血に飢えた一面も兼ね備えているでのです。
フェニキア神話に登場する女神アナトは、しばしば狂暴となって、快楽の為に人を殺したそうです。

月の女神の狂暴面の最も代表的な女神といえば、
インドにおける神話に登場する月の女神カーリーではないでしょうか?

月の女神カーリーは「黒い女神」として知られ、死体を耳飾りとして、頭蓋骨を重ねてネックレスにしていたといいます。
ギリシャ神話では、月の女神は貞操なダイアナであり、嵐をつかさどり魔女達の保護者的存在でもある、恐怖のヘカテであります。実は、我々は現在でもこのヘカテを我々は祭っているのです。10月の終わりのハロウィンです。

というように世界中に優しさと狂暴面を持ち合わせた月の女神が多数存在します。時と共に形を変化させる月の性質から来ているのでしょうか?それとも、月には精神面を変化させる力があると暗示しているのでしょうか?

みなさんも、満月の日のヨガと、そうでない日のヨガをやり比べて、カラダの変化を感じてみてください。
くれぐれも、やりすぎに注意です!
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